HPVワクチン薬害問題の早期全面解決を求める要請書
- 林田医療裁判
- 3月21日
- 読了時間: 3分
HPVワクチン薬害訴訟を支える会・北海道は「HPVワクチン薬害問題の早期全面解決を求める要請書」を出しています。
The Association to Support HPV Vaccine Drug Injury Lawsuits, Hokkaido has issued a "Request for an Early and Full Resolution of the HPV Vaccine Drug Injury Issue".
『これ以上、被害者の健康と未来を奪い続けないで下さい』
『新たな副反応被害者を出さないで下さい』
HPV ワクチン薬害訴訟は、2013 年「子宮頸がんを予防するワクチン」として予防接種の積極的勧奨によって無償で接種された HPV ワクチンによって、全身の疼痛、知覚障害、運動障害、記憶障害等の重篤で深刻な副反応被害を受けた被害者らによる訴訟です。現在、東京、名古屋、大阪、福岡の 4 地裁で訴訟が係属しており、全国には何千人という副反応被害者が今も被害に苦しんでいます。
HPV ワクチンは、他の予防接種に比べて重篤な副反応が多く、いまだに治療法が確立しておらず、今も重篤な症状が続き就学・進学・就労もままならず、まさに人生被害となっています。
厚生労働大臣は、医療行政の最高責任者として、副反応被害の重篤性、治療法が確立していない現状、就学や就労など今なお人生被害を受け続けている実情を認識し、責任の明確化と救済、治療法の確立と治療体制の整備、治療に伴う経済的負担の軽減、再発防止等を早急に整備すべきです。特に治療法確立は急務です。
要請事項
1、われわれは、HPV ワクチン薬害問題の早期全面解決と HPV ワクチン副反応被害者の恒久対策の整備を心から要請します。
2、われわれは、2022 年 4 月の積極的勧奨再開を見直し、任意接種に切り替えるとともに、接種対象者に副反応のリスク・重篤性を充分に説明するよう要請します。
林田医療裁判の公開質問状58HPVワクチンの副反応と誤診
沖縄県宮古島市HPVワクチンほんとうのことお話会
沖縄県宮古島市②HPVワクチン接種後に私の身体に起こったこと
沖縄県宮古島市③娘に起ったこと、家族の想い
沖縄県宮古島市④私の受けた被害
沖縄県宮古島市⑤子宮頸がんとは?HPVワクチン被害とは?
沖縄県宮古島市⑥質疑・会場発言・おわりに
HPVワクチン1回接種後に重篤な副反応
HPVワクチン接種による副反応疑い報告の増加を踏まえた適切な対応について
徳田靖之弁護士56周年記念講演「HPVワクチン薬害訴訟」
薬害オンブズパースン会議「教えてカナリアン」
薬害オンブズパースン会議HPVキャッチアップ即時中止要請
書籍「HPVワクチンのほんとうのこと」出版記念の集い
HPVワクチン薬害訴訟を支える会・大分が書籍出版
HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種の前に知ってほしいほんとうのこと
長崎県佐世保市でHPVワクチンお話会
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HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク第6回総会記念講演会
女性の人生を台無しにする“子宮頸癌ワクチン”の効果と被害の真実

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