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日本医療安全調査機構 令和7年度第3回医療事故調査・支援事業運営委員会

  • 執筆者の写真: 林田医療裁判
    林田医療裁判
  • 2月26日
  • 読了時間: 2分

日本医療安全調査機構Japan Medical Safety Research Organizationが令和7年度第3回医療事故調査・支援事業運営委員会の傍聴申込(Web)を開始しています。


1.開催日時

令和8年3月4日(水) 10時00分から12時00分まで


※特定の事例に係る内容は非公開とさせていただきます。


2.議題

(1)「医療安全の更なる向上を目指す検討会報告書」を踏まえた対応について

(2)医療事故調査制度の現況等について

(3)その他


林田医療裁判を考える会の公開質問状では、令和5年度第2回医療事故調査・支援事業運営委員会(2023年12月27日)の傍聴内容を取り上げました。その委員会では、ある委員から非常に重い指摘がなされました。

「一度起きたことは、また起こりうる可能性がある。入院患者の安全を守るには二重三重のチェック体制が必要になるのではないか。」

この言葉は、単なるスローガンではありません。過去に起きた「防げたはずの事故」を二度と繰り返さないための、切実な警告です。


これは林田医療裁判の公開質問状と重なります。そこでは衝撃的な危険を指摘し、医療現場へ対策を問い続けています。

「患者の家族の中の悪意ある人物により、経管栄養が操作されるリスクに対して、その予防や検知の対策を採っていますか。採っている場合、その具体的内容を教えてください」

もし、患者の命を繋ぐ装置が、第三者の手によって密かに操作されてしまったら。これは極端な例に聞こえるかもしれませんが、医療現場における「患者の安全を誰が、どう担保するのか」という本質的な問題を突きつけています。


「注意します」という精神論ではなく、物理的・システム的な「二重三重のチェック」が機能しているか。「一度起きたことは、また起きる」。この言葉を重く受け止め、私たちは医療の透明性と安全性を求め続けなければなりません。


林田医療裁判の公開質問状60医療事故調査・支援事業運営委員会

患者のみかた あなたにとって納得できる医療とは

医療事故調査・支援事業運営委員会2025/03/12

医療事故調査

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