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薬害エイズ裁判 和解30周年記念集会

  • 執筆者の写真: 林田医療裁判
    林田医療裁判
  • 1月12日
  • 読了時間: 2分

東京/大阪HIV訴訟原告団・弁護団は、未曾有の薬害事件である薬害エイズ事件について伝え続け、被害者の現状を広く社会に報せ、そして亡くなられた被害者を追悼するために、「薬害エイズ裁判和解記念集会」を毎年開催しています。


2026年は和解から30年という大きな節目の年を迎えます。今回の和解記念集会では、私たち自身が訴訟提起から和解までを振り返り、和解後の取組などについてもお話しさせていただきます。ご参加いただいた皆様と一緒に、薬害エイズ裁判自体を再確認し、これからの被害救済・薬害再発防止などに活かせるようにしていきたいと考えております。


また、ご来場できない方のために、YouTube でのライブ配信も行います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


●日時:2026年3月14日(土) 第一部:14:00~16:00、第二部:16:30~18:00

●会場:ステーションコンファレンス東京 503ABCD 

東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5階

●Web配信:YouTubeでライブ配信も行います(第一部のみ)


●プログラム

第一部 

黙祷・献花

来賓挨拶

厚生労働大臣 他

企画「裁判の振り返りと和解後の成果」

主催者挨拶


第二部

関係者ご挨拶

演奏


●主催:東京HIV訴訟原告団/弁護団、大阪HIV訴訟原告団/弁護団

●事務局:社会福祉法人はばたき福祉事業団


薬害エイズ事件は非加熱血液凝固因子製剤の使用により、血友病患者が多数HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染した薬害です。HIVに汚染された外国の血液を原料とした製剤が、ウイルス不活性化処理をせずに流通し、治療に使われたことが原因です。

被害患者と遺族は、厚生省と製薬企業を相手取り、国賠訴訟を起こしました。裁判では、これまで隠されてきた事実が次々と明らかになり、社会も巻き込む大きな問題となりました。

多くの患者がHIVに感染しただけでなく、当時のエイズに対する偏見から、差別の被害にも直面しました。就職や入院を拒否されるケースもあり、当事者やその家族は精神的・経済的に大きな苦痛を受けました。


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